米肌の口コミをアットコスメで調査
米肌の口コミをアットコスメでチェックすると、良い口コミと悪い口コミでは、効果や使用感について反対の意見が多くありますね^^;

わたしもそうですが、始めて使う化粧品だと良い口コミよりも悪い口コミのほうが気になってしまうという人も多いと思います。

そこで、米肌の悪い口コミについて、なぜそういう評価があるのかを徹底検証してまとめてみました。

化粧水を重ねづけしても保湿力が足りない?


米肌の使用感では、保湿力が足りないと感じる方もいるようです。

特に、化粧水は重ね付けをしないと物足りず「トライアルセットを使ってみて14日分持たなかった」という口コミも見受けられました。

トライアルセットでは目安となる適量が写真で表示されてわかりやすくなっていますが、肌質がそれぞれ違うように、人それぞれ必要となる水分量も違います。

量ではなく肌の実感としての化粧水の目安は、お肌の温度がヒンヤリと下がってきたと感じたところです。

使用量の目安と、自分の肌温度の実感の差を一度チェックしてみて、自分の肌の乾燥の程度を意識してみましょう。

『保湿力が足りない』の検証結果

保湿が足りないと感じる方は、とくにお肌のセラミドが不足して潤いが足りていない状態なのかもしれませんね。

米肌は、「潤いを与える」だけでなく、「潤える肌づくり」を目的として作られています。

乾燥が気になる方こそ、「即席保湿ケア」ではなく肌の力をアップさせる「自活保湿ケア」が必要です。

乾燥の状態によって使い始めは化粧水の量も必要になるかもしれません。
ですが、続けることによって、肌がセラミドを産み出せるようになり「水分量をキープできる肌」に変化していきます。

肌の水分保持能が改善されれば、化粧水の適量も変わってきます。

また、化粧水はそのあとにつける美容液の有効成分の浸透を助ける役割もあります。

乾燥が気になる部分は、ヒンヤリするまでしっかり潤いを与えてから、美容液も重ね付けすると効果的です。

ベタベタする使用感?


保湿力が物足りないという意見とは反対に、ベタつきが気になるという方もいるようです。

肌潤化粧水には、乾燥で硬くなったお肌を柔らかくして、美容成分や保湿剤の浸透を促すために角質柔軟オイルが配合されています。

これが使用感の好みの問題で、ベタつきに感じる方もいるかもしれません。

ちなみに、わたしもベタつくスキンケアは苦手ですが、米肌は潤いを与えつつもさっぱりした使用感に感じています。

気になる場合は、1回の使用量を少し減らし調節してみるのもいいかもしれません。

また、どのアイテムも肌に塗った後、最後にやさしくハンドプレスすることで浸透力が高まりベタつきも感じないのでオススメです。

『ベタベタする』の検証結果

最後のハンドプレスのひと手間で、成分が浸透してベタつきを感じにくくなります。

とくに、化粧水は肌を柔らかくし美容成分を浸透させやすくするので、肌の表面に残さずに、ハンドプレスをしてお肌を柔らかい状態にしてあげましょう。

また、最後の保湿クリームには、乾燥の状態や肌質、季節に合わせて、肌潤クリームと肌潤ジェルクリームの使い分けができるようになっています。

つっぱり感やカサつきを感じる場合はクリーム、油分がそこまで不足しているように感じない場合はジェルクリームなど、使い分けもオススメです。

毛穴など効果を感じない?


「毛穴に効果があった」という口コミに期待して、米肌を試す方も多いようです。

ですが反対に、トライアルセットを使ってみても「毛穴に変化がなかった」という口コミも見受けられました。

米肌が「毛穴にいい」といわれる理由は、肌が潤いを保てるようになり、キメ細かくなることで毛穴が目立ちにくくなるからです。

なので、肌の表面に保湿剤をぬっているだけで毛穴がキレイになるというわけではなく、角質の内側から潤える肌になることで毛穴が目立ちにくい肌に変化していくということなんですね。

肌のターンオーバーは、正常な方で約28日周期といわれていますが、乾燥が気になる方は、肌のバリア機能が弱くなっている状態なのでターンオーバーが乱れがちです。

そのため、正常な角質層に戻るまでに時間がかかることもあるので、トライアルセットの期間だけでなく気長なお手入れが必要になります。

急に体重が落ちないように、お肌も急に良くなるのは難しいです。

『毛穴に効果ない』の検証結果

肌質や状態によって効果に個人差はあります。

トライアルセットの使用期間では毛穴に効果を感じられなくても、肌の潤い感やハリ感などの小さな変化があれば、肌が内側から変わってきているサインです。

また、乾燥が気になる方はターンオーバーが乱れている可能性もあります。

その場合は、まずは潤いをキープできる正常な角質層に戻すことから始めるので、毛穴に効果を感じるまでには時間が必要なケースが多いです。

肌が荒れた?


米肌を使って肌が荒れたという口コミもありましたが、成分がお肌に合わない場合や、肌質の問題の可能性があります。

米肌は、お米から抽出した成分を使用しています。
体質によってはこれが合わないということもあるかもしれません。

また、品質安定のために、ごく少量のエタノールが使用されているため、お酒などアルコールと相性が合わない方にも刺激になってしまう可能性があります。

『肌が荒れた』の検証結果

お米やお酒などアルコールが体質的に苦手な方には、米肌に使われている成分と相性が合わない場合もあるのでご注意ください。

心配な方は、まずはトライアルセットからお試しし、いきなり顔に使用せずに腕の内側など目立たないところでパッチテストを行ってみることをオススメします。

化粧水がアルコール臭がする?

米肌 化粧水
米肌の肌潤化粧水には、品質安定のために少量のエタノールが配合されています。

化粧水の成分の比率の多くは水なので時間がたつと腐りますし、そのたの成分も劣化するものもあります。

なので、こうした品質の低下を防ぐためにエタノールは使用されています。

ちなみに、わたしもアルコール臭はまったく感じなかったわけではありませんが、肌につけているときはほとんど気にならない程度なので問題なく使用できています。

また、化粧水以外にはアルコールのにおいを感じることはありませんでした。

エタノールやアルコールが不使用ということを売りにしている化粧品もありますが、防腐剤としてエタノールよりも肌に負担をかけてしまう成分を使っていることも多いようです。

そのため、どちらが良くてどちらが悪いとは一概には言えませんが、アルコールが体質的に合わない方には反応してしまう場合もあるのでオススメしません。

『アルコール臭がする』の検証結果

米肌には、品質安定のためにエタノールが少量使用されています。

そのためお酒などアルコールが苦手な方にはオススメできません。

また、においを感じやすいのは化粧水のみで、美容液やクリームには感じません。

「肌は大丈夫だけどにおいが気になる」という方は、化粧水は別のものを使用し美容液とクリームだけ使ってみるなど工夫してみるのもいいかもしれませんね。

においの感じ方にも個人差があるので、トライアルセットでまずはご自分で実感してみるのがオススメです。

石鹸がつっぱる?


石鹸についても「洗浄力が足りない」「落とされすぎてつっぱる」「洗い上がりしっとり」など、まったく違う使用感を感じている口コミが多くありました。

肌質によってももちろんですが、洗顔の長さやのクレンジングのやり方などによっても洗顔後の洗い上がりに個人差を感じるのだと思います。

ちなみに、わたしも乾燥肌よりなのでクレンジングは目元などのポイントメイクだけに使用し、ベースメイクは石鹸で落とせるものにしています。

ベースメイクをしっかりした日はクレンジングを使って落としますが、そのかわり洗顔はささっと済ませるなど調整して工夫するように使っています。
これで特に洗顔の洗い上がりに不満を感じることはありません。

『洗顔がつっぱる』の検証結果

肌質だけでなく、クレンジングや洗顔の長さなどによっても洗い上がりに個人差を感じてしまうのは仕方のないことかもしれません。

ただ、石鹸の泡立ちが悪い、泡がゆるいといったことはないと思います。

手では泡を作るのが難しいので、泡立てネットを使うのがおすすめです。

わたしは100均の泡立てネットを使って泡を作っていますが、クリーミーなしっかりした泡を作れますよ^^
洗っている途中でヘタって顔に触れてしまうこともありません。

泡がゆるい方は、水分が多いのだと思います。
泡立ネットを濡らして一度絞り、石鹸も一度濡らしたら手で少し水気を切るくらいがベストです。

水気を少なめにして、足りないと思ったら水分を足していく方がうまく泡をつくることができますよ^^

乾燥肌、肌力をアップさせたい、さっぱり保湿したい人に評価が高い米肌


米肌は、その時だけ潤う「即席保湿ケア」ではなく、肌が自ら潤いを作り出す「自活保湿ケア」をコンセプトに作られています。

続けて使うことによって、どんどん肌が潤う力を取り戻してキメの細かい、ハリのある肌をつくることができるんですね。

ですが、使う人の肌の状態によって、すぐに実感できる人としばらく続けて実感できる人、個人差があります。

口コミの全体的な傾向からみると、、、

米肌が不向きな人(オススメできない)は

  • すぐに効果を求める人
  • 超敏感肌の人
  • お酒やアルコールが体質的に合わない人
米肌が向いている人(オススメ)は

  • 保湿するだけのスキンケアに不満足な人
  • 毛穴が気になっている人
  • インナードライの人
  • 保湿しているはずなのに乾燥してしまう人
  • 乾燥による年齢肌の悩みがある人
  • 肌機能を正常に戻したい人
  • 時間がたっても潤いをキープしたい人

保湿をただするだけではなく、お肌自体の機能をアップして乾燥対策をしたいという方にはオススメのスキンケアです。

⇒米肌の公式サイトはコチラ