お米のとぎ汁で顔を洗うと綺麗になるとか、日本酒を作っている人の手はすべすべだとか、お米が美容に良いという情報は結構前から耳にしている人が多いと思います。

そんなお米の成分「ライスパワー」を配合したスキンケア商品は数種類ありますが、わたしが今回試して購入することにしたのが米肌です。

「お米がいいとは聞くけど、どんな風に効果があるの?」という方もいると思うので、ライスパワーとはどんな成分でどんな効果があるのかをまとめてみました。

ライスパワーNo.11は「自活保湿」ができる成分

米肌 美容液
「乾燥肌にはセラミド」「保湿材はセラミドがいい」というのはよく聞くことだと思います。

セラミドとはお肌に潤いをとどめておく働きを持つ成分で、加齢によって減少してしまいます。

10代や20代の肌よりも、乾燥しやすくなったと感じるのは、セラミドが不足していることが原因です。

セラミドが不足してお肌の水分が保てないようになると、肌にハリやキメがなくなってきます。

年齢肌の悩みの代表、ほうれい線や小ジワ、たるみは、乾燥によって肌のハリが失われてしまうことが原因なんですね。

そこで一度は聞いたことのある「セラミド配合の化粧品が良い」ですが、これには落とし穴があります。

セラミドを補うだけでは肌は本当には変わらない


「年齢に伴って少なくなったセラミドを補う」というのがセラミド配合の化粧品の役割です。

ですが、これは例えると「応急処置」的なスキンケアなんですね。

保湿できているときは潤いがあるように感じるかもしれませんが、お肌が潤いを蓄えられるようになっている状態に戻っているわけではありません。

そこで「応急処置のような保湿」ではなく「お肌が自分で潤える保湿」ができるのがライスパワーなんです。

ライスパワーNo.11がセラミドの産生をサポート


ライスパワーは、セラミドを産み出しお肌の水分保持機能を改善させる効果があると認められた唯一の成分です。

セラミドを与えてその場だけの保湿をするのではなく、セラミドを産み出せる肌にしてお肌が潤いを作れるようにできるということですね。

セラミドが産生できるようになると、お肌のバリア機能も高まります。

お肌のバリア機能が高くなると、乱れていたターンオーバーも正常になり、お肌のハリやキメも整います。

肌の上から潤いを与えるだけでなく、お肌の内側から潤えるようにできるのが「ライスパワー」です。

肌が自分で潤えるようになるサポートをする「自活保湿」が可能なのはライスパワーだけなんですね。

本当に必要なスキンケアはお肌自体の力を引き上げること


肌に一時的に潤いを与えることは、どの化粧品でもできます。

でも、使ってすぐに保湿感を感じることができるだけでは本当のスキンケアとしては不十分なんですね。

本当のスキンケアは、お肌自体の力を引き上げること。

即効性はないのかもしれないけど、お肌を中から変えて肌の力を高めることが本来のスキンケアなのではないでしょうか。

ライスパワーは肌に合わない人もいる

ライスパワーでセラミドを産み出せる肌に変われば、年齢肌の悩みにもアプローチすることができます。

ですが、日本酒と同じ成分をつかっているので、お酒が体に受け付けないという人やアレルギーがある方は、米肌が合わない可能性もあります。

どの化粧品もそうですが、実際に使ってみないと自分の肌に合うかどうかはわかりません。

米肌は2週間しっかり使って試せるトライアルセットがあるので、本品を購入する前に一度お試ししてみることをオススメします。

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